小笠原流

850年引き継がれる武士の技術

小笠原流は850年の歴史を持つ、礼法・弓術・弓馬術(流鏑馬)の流派です。小笠原家は清和天皇から始まった家系で、鎌倉時代の源頼朝から始まり、室町時代には足利家、江戸時代には徳川家の師範として礼法・弓術・弓馬術を伝えてきました。

 

武家社会の終了した明治時代以降は、一般に流儀を教えるようになりました。そして現在は、三十一世小笠原清忠が鎌倉の流鏑馬を始めとする儀式を全国で執行し、流儀の保存と伝統文化の普及につとめています。

小笠原流 三十一世 小笠原清忠